Symptoms

体のゆがみ・自律神経失調症

Trouble

こんなお悩みでお困りではありませんか

振り返るように体をひねり、片手を腰に当てる女性
  • 休んでも疲れが取れない、体が重だるい
  • 寝つきや寝起きが悪く、眠りも浅い
  • 急に汗をかいたり、手足が冷えたりする
  • 片方の服やバッグが下がりやすく、体が傾いている自覚がある
  • 毎日どこかしら症状が出るけど痛み止めを使う感じではない
  • もみほぐしやマッサージに通っているがその場限りで一向に良くならない
  • 病院では異常なしや年齢のせいと言われた
  • 痛み止めを毎日服用して手放せない
  • どこへ行けばいいのか、分からなくなった

「仕事に集中できない」「日常生活に支障がでている」「疲労感が取れず気分が落ち込んできた」という段階でしたら、まずは一度ご相談ください。

我慢すれば生活できる、という段階の方には、初期から月1〜2回の施術でも徐々に症状が緩和されるケースが多いです。

Chapter 1

はじめまして、太白たかの接骨院の髙野です。

院のロゴが入ったのれんの前に立つ院長・髙野正和

はじめまして、仙台市太白区東中田 中田中央公園の近くで体のゆがみを整え不調を改善する治療をしている太白たかの接骨院 院長の髙野です。

当院には長引く腰痛、肩こり、頭痛のご相談が多くありますが、その根本原因の多くは「体のゆがみ」です。また、体のゆがみは自律神経失調症とも強く関わっています。

典型的な患者さんの例として、日々、慢性的な肩こり腰痛があって、時々めまいや動悸もあり、いくら寝ても疲れが取れず病院に行ったところ「更年期障害」と診断され、痛み止めと漢方薬を処方され、服用で少し症状が和らぐ日があるものの、症状は続き、段々外に出るのが億劫になり、引きこもり状態となってしまいました。当院の情報から「私の症状は体のゆがみかも?」と思い、治療を受けたところ、すべての症状が同時にみるみる緩和されました。

もし「あれ、私の状態と同じかも?」「私の症状の原因も体のゆがみかも…」と思われたら、ぜひこちらの内容を最後までお読みください。

Chapter 2

体のゆがみ・自律神経失調症の主な原因

施術室で問診票を手に、患者さまのお話を伺う院長

【Cause】 なぜ起こると考えているか

体のゆがみ・自律神経失調症の大きな要因は3つです。【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】

(1)仕事や日ごろの体の使い方、睡眠&運動不足、水分不足、入浴不足などの【生活習慣】

筋肉というのはゴムのような材質で、伸び縮みすることで中を走る血管、神経の柔らかさを保つことができ、ポンプ作用で血の巡りも良くしてくれます。この性質は若いほど柔らかく、年齢が高くなるにつれ硬くなっていきます。ではゴムがもっとも固まるのはどのような時でしょうか。それは「縮ませっぱなしで動かない時」です。つまり力を入れた状態で長時間動かないのがもっともポンプ作用が落ちるのです。

(2)イベント、人、環境の変化などによる【ストレス】

人の筋肉は心理的な影響を強く受けます。例えば「今日面接で緊張する」という場面では心へのストレスにより体は緊張してこわばります。他にも慣れない場所に行ったり人と会ったりすると体がこわばるという経験はみなさんあると思います。つまりそういった心へのストレスを日々感じるとどうしても体の筋肉は固まり、ポンプ作用が下がって血液が滞りやすくなってしまうのです。

(3)デスクワーク/長時間運転などの同じ姿勢・運動不足・体の使いすぎなど、【姿勢と体のゆがみ】

日常的な姿勢やクセにより一部分の筋肉が硬くなると、「服の一部分がつままれた状態」になります。一部の服をつまむとそこと離れた所まで引っ張られる感覚があるのと同じ事が、筋肉や神経でも起こるのです。そのような場所が体中にたくさんできると骨は固まった筋肉に引っ張られ、全身ガタガタとゆがみ、全身の血や神経のめぐりが悪くなり、日常的にハリ感や重ダルさを感じるようになります。

(4)「体のゆがみ」と「自律神経」はどう関係する?

自律神経失調症とは2種類の自律神経である、活動スイッチON状態(交感神経)と、お休みスイッチOFF状態(副交感神経)の切り替えが上手くいかないことを指します。

通常であれば、日中の活動する時はスイッチON、夜寝たり体を休める時はスイッチOFFになるはずが、活動の時スイッチOFFになったり、寝る時ONになったり、あべこべ状態になり体は疲れます。

先ほど述べたように、一部の筋肉が硬くなり体がゆがむと「服の一部分がつままれた状態」が体にたくさんできます。実際どこかの服を手でつまんでいただくと分かりますが、呼吸がしづらくなるはずです。「自律神経」と「呼吸」はダイレクトに関係しますので、呼吸がしやすくなると自律神経のON、OFFも徐々に正常になっていきます。

つまり、体のゆがみを整える⇒筋肉の硬さが改善され胸が開き呼吸がしやすくなる⇒酸素、血液、栄養、神経のめぐりがよくなる⇒さらにゆがみが整う⇒筋肉がしなやかになって腰痛肩こり頭痛が出にくくなる。このような良いループに入っていくと考えます。

よって、体のゆがみ・自律神経失調症の根本的な改善とは【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】を見直し、負担が蓄積しすぎないよう日々適切なケアをする必要があります。

ここで、「ならストレッチやマッサージで硬い筋肉をほぐせば良いんだ!」と思われる方が多いですし、以前は私も同じように思っていました。ところがこれこそが落とし穴なのです。

Chapter 3

体のゆがみ・自律神経失調症を長引かせる「間違ったストレッチ/強いマッサージ/痛み止めの乱用」

両手でこめかみを押さえる女性

「体のこり=凝り固まっているから強くもんでほぐす」という認識をお持ちの方が多くいらっしゃいますが、実は筋肉には「外からの刺激に対してさらに硬くなって守る」という性質があるのです。

とくに強いマッサージほど筋肉には力が入り、傷つけられるのを守ろうとします。そして硬いのでマッサージする側はさらにそれより強い力で無理やりほぐそうとする。「北風と太陽」のような現象に似ています。

その結果、傷ついた筋肉は皮膚でいうかさぶた(瘢痕化(はんこんか))を作り、さらに「ポンプ作用が悪い筋肉」を作ってしまう恐れがあるのです。そして硬い筋肉は弱い刺激には何も感じなくなるため、さらに強い刺激を求める。
典型的なマッサージ&強もみの中毒となってしまうのです。

間違ったやり方と強いストレッチも同様で筋肉を傷つけることが多くあります。
患者さんの中にはYouTubeで紹介されていたセルフストレッチをきっかけに悪化して受診された方もいらっしゃいました。

ですので、慢性的な体のゆがみ・自律神経失調症の方が当院で治療を開始する上で、もし毎日のようにもみほぐしたり、強いストレッチを行なっている場合、まずは1ヶ月そういう刺激はお休みしていただくようお願いしています。

また、体が辛すぎて痛み止めを常用している方も、気持ちは分かりますが注意が必要です。

呼吸の話でも述べたように、体のゆがみで生じるあらゆる症状は、ある意味「体がなんとかしてほしい」というサインでもあります。それを痛み止めで感じなくさせるというのは、知らずにどんどん状態を悪化させる可能性もあります。さらに痛み止めに頼りすぎるあまり、「痛み過敏状態」になることもあります。私も過去に片頭痛で『痛み過敏状態』になったことがありますので、お薬が毎日手放せないという方はこちらもお読みください:頭痛ページ

つまり間違ったストレッチ/強いマッサージ/痛み止めの乱用で決して体のゆがみ・自律神経失調症は良くなることはなく、それどころか適切な対処がされず症状を長引かせることになるのです。
まずはそれを知り、正しい対処に徐々にシフトしていくことが大切です。

Chapter 4

体のゆがみ・自律神経失調症の根本改善に必要な「生活習慣の見直しと体のゆがみを整える」

立った姿勢の患者さまの背中に手を当て、体のゆがみを確かめる院長

2章で述べたように体のゆがみ・自律神経失調症の大きな要因は【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】です。生活習慣とストレスに関してはどのような生活をされているのかよくお話を伺い、なるべく負担が蓄積しないような生活習慣のアドバイスをさせていただきます。

具体的には

  • ▷入浴や睡眠の時にゆっくりした腹式呼吸をしましょう
  • ▷入浴時のおすすめの体操で毎日体のゆがみをリセットしましょう
  • ▷のどが渇いていなくてもお水をこまめに取りましょう
  • ▷良くない姿勢や負担のかかる姿勢を知っておきましょう
  • ▷対人ストレスが強かった日は夜リラックスする時間を多く取りましょう

などですが、人によりアドバイスは異なります。

お仕事上、ストレスや姿勢を変えられない方もいらっしゃると思いますので、その場合はケアの方法を多く取り入れます。

そして負担を少しずつ減らした上で体のゆがみを整え徐々に体についたクセが変わり、固まってしまった筋肉の質も変わり、体のゆがみ・自律神経失調症が改善されていきます。

Chapter 5

体のゆがみ・自律神経失調症に対する当院のアプローチ

畳の上に正座し、仰向けになった患者さまの手首を両手で支える院長

当院の手技整体は、体を指圧したりもんだりしません。
3章でお話しした通り、筋肉への強い刺激は、その時気持ちよくても体のゆがみ・自律神経失調症が良くなることはないからです。

下記の

  • × 瞬間的にボキボキと音を鳴らす「背骨矯正」
  • × 硬くなった筋肉や関節を力任せに引っぱる「ストレッチ/肩甲骨はがし」
  • × 筋肉のコリを力強く押して揉みほぐす「指圧/もみほぐし」

に関しては、当院で行なう体のゆがみを整えて回復を促す効果を妨げるため、治療中は控えていただくようお願いしています。

主にアプローチするのは、手首や足首、腕や脚です。
筋肉に防御反応を起こさせない、驚くほど優しい力で軽く動かし、あるポイントを押さえていきます。
体や筋肉に余計な負担をかけず、全身を左右対称に整えていく施術です。
無理やりもみほぐさなくとも、ゆがみが整うと筋肉はしなやかになると考えています。

  • ▷上半身、下半身の動かしやすさ
  • ▷力の入り具合
  • ▷姿勢や見た目

これらを施術の前と後で同じ検査を行い、その場でご確認いただきます。

ゆがみを整えても、どうしても一部分の関節/筋肉の硬さ、コリ感、ハリ感、しびれなどが残っている場合には、部分的な手技、NEUBOX、トリガーポイント療法を組み合わせますが、どれも体に防御反応を起こさせない、痛みのない治療になります。

Chapter 6

施術時間と通院ペース

微弱電流の機器NEUBOXを手に、笑顔の患者さまの首まわりに電極を当てる院長

1回の施術は20分前後です(手技整体10〜15分、機器による施術5〜10分)。

通院ペースについては、症状、状態、程度、生活習慣によって個人差が大きいため異なります。
ただし多くの場合は、初回の治療後に「動きが楽になった」「痛みが和らいだ」「力が入りやすい」と何かしらの変化を実感されます。
また、最近症状が出たばかりなどの急性の場合は数回で改善するケースが多いですし、長年続く体のゆがみ・自律神経失調症などはまず月に数回ペースでの通院をおすすめしています。
初回の問診・検査後に目安をお伝えしますし、症状の変化を確かめながら治療を進めますので焦らず一緒に取り組んでまいりましょう。

ある程度症状がおさまった後の、メンテナンスの考え方は「治療について:予防医学」で詳しくご説明しています。

Chapter 7

施術をお受けできない方

あごに手を当てて考え込む女性

次に当てはまる方は、施術をお受けいただけません。

  • 出血している方
  • 意識がもうろうとしている方
  • がんと診断を受けている方

ご判断に迷われる場合は、ご予約の前にお電話でお問い合わせください。

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可能な限り翌日までにはご返信いたします。

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当院は完全予約制・完全自費の治療院です。各時間1枠で、院長がお一人ずつ担当いたします。
初回は問診・検査から施術、治療計画のご相談まで60分のお時間をいただきます。
初診 9,900円(税込)/再診 7,700円(税込)。健康保険はお取り扱いしておりません。

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