Symptoms
頭痛・眼精疲労・めまい・耳鳴り
Trouble
こんなお悩みでお困りではありませんか

- 頻繁に頭痛が出て、薬が手放せない
- 頭痛で仕事や趣味に支障が出てつらい
- ひどいときは、吐き気までしてくる
- 頭痛と肩こりが、いつもセットでやってくる
- 病院で検査と診断を受けたが異常はなく、薬以外の対処法が分からない
- どこへ行けばいいのか、分からなくなった
Chapter 1
はじめまして、太白たかの接骨院の髙野です。

はじめまして、仙台市太白区東中田 中田中央公園の近くで体のゆがみを整え不調を改善する治療をしている太白たかの接骨院 院長の髙野です。
頭痛は、肩こりと並んで当院にご相談の多いお悩みです。
はじめはなんとなく肩回りが重い、だるい、張っていて、たまに頭痛が出るけど市販薬でおさまるという段階からはじまり、年数が経つにつれて徐々に頻度や強さが増していき、ひどくなると生活に支障が出たり、寝ても頭がスッキリしない、吐き気まででるようになってきた、毎日のように薬に頼らないと生活できない、というひどいお悩みになっていきます。
実は私自身、気が遠くなるほどの頭痛と肩こりに悩まされた過去があります。
私の頭痛が始まったのは、小学校6年生の時でした。
院長紹介ページのインタビュー動画でも当時の経験をお話しております。
一時は毎月、ひどい時は毎週のように激しい痛みに襲われました。
学生時代は市販のバファリンを飲んで何とか凌ぐ日々でしたが、だんだん薬が効かなくなり、市販薬の中でもどんどん強いもの、強いものへと量が増えていきました。
そして20歳の頃には、ついに週に5回も頭痛が起きるようになってしまいました。
私の頭痛は、最初に肩こりや、目がチカチカする前兆から始まります。生あくびが多くなり、それを放置したり薬を飲むタイミングが遅れたりすると、最後は横になって動けなくなるほどの痛みになりました。
このような辛い症状を経験し、現在ではある程度コントロールできるようになったことを踏まえお話させていただきます。
Chapter 2
頭痛の主な原因

【Cause】 なぜ起こると考えているか
頭痛を発生させる要因をお話する前に、まずご自身の頭痛の根本的な原因が「脳か脳以外か」を知っておく必要があります。
まず前提として「脳自体の問題」つまり脳の詳しい検査して何かしらの異常が見つかった場合、これは私の範疇を越えておりますし、対処が遅れると命に関わりますので、速やかに脳神経外科にて専門医の指示を仰いでください。
ただし、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛など、脳自体に異常がないものは、脳以外が関係した頭痛となります。
これに関しては、私と同様に【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】の改善が解決へのカギとなります。
もし長年頭痛に悩まされているけど検査は一度も受けたことが無い、という方は、一旦、健康診断だと思って脳の詳しい検査を受けておくことをおすすめします。
頭痛のキーワードになるのは筋肉、血管、神経の3つです。
そしてそれらに影響を与える3つの要因は【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】です。
例えば私の片頭痛ですが上記3つの要因でまずは脳にある三叉神経が刺激されます。この時に私は光がまぶしく感じたり目がチカチカするという前兆が現れます。
神経は強い刺激を受けると特有の「痛み物質」が出て、これにより近くを走る血管が必要以上に太く広がり、神経を圧迫してさらに刺激します。血管のぶつかりによって神経が刺激されて痛むため、ドクドク脈打つように痛みがでるのはこのためです。
よって私の場合は血管が太く広がるのを抑えてくれるカフェインが予防になるのです。
緊張型頭痛と群発頭痛は、痛みを発するメカニズムに違いはありますが、【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】により筋肉、血管、神経に影響を与えて痛みがでるというのは共通しています。
よって解決の糸口になるのは、自分がどのタイプの頭痛か正しく知り対策すること、そして【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】を改善することなのです。
Chapter 3
頭痛を長引かせる「強いマッサージとお薬の乱用」

私もそうですが頭痛の時は同時に肩こりを感じる事が多く、強い頭痛になればなるほど、こめかみ、首、肩などを押して頭痛をごまかしたくなりますよね。よくわかります。
しかし先ほど述べたように、筋肉、神経、血管に不適切な刺激を与えるほど「痛み物質」が出やすくなります。
慢性的な肩こりで、首や肩に強いマッサージをすればするほど筋肉には「外からの刺激に対してさらに硬くなって守る」という性質があるため、硬く血のめぐりが悪い筋肉が出来上がってしまい、かえって頭痛の頻度を増やしてしまいます。
また、お薬に頼りすぎることで逆に頭痛を引き起こす「薬物乱用頭痛」というのもあります。私は20歳の時、週5日頭痛が出ていた時期がありました。毎日頭痛になるのが怖くて、常に頭痛を意識してしまう。これにより神経過敏状態となり、ちょっとした刺激でも頭痛を引き起こしてしまう状態です。痛くなるのが怖くて、まだ痛くないのに予防として痛み止めを飲んでしまっていた時もありました。そうすると薬の効果が切れる時間を意識してしまい、薬が切れる=痛くなる、と考えるようになってしまいました。これがまさに薬に頼りすぎることでかえって頭痛を引き起こす薬物乱用頭痛です。
まずは、首や肩への強いマッサージや、薬に頼りすぎると、なぜかえって頭痛になるのかを知ることからはじめ、正しい対処に徐々にシフトしていくことが大切です。
Chapter 4
頭痛の根本改善に必要な「生活習慣の見直しと体のゆがみを整える」

2章で述べたように頭痛の大きな要因は【生活習慣】【ストレス】【姿勢と体のゆがみ】です。生活習慣、ストレス、姿勢に関しては、その方がどのような生活をされているのかよくお話を伺いアドバイスしますし、ご自身がどのような状況の時に頭痛が発生しやすいのか知ることも大切です。
具体的には
- ▷天気による影響が強い頭痛
- ▷日曜、月曜になると頭痛になりやすい
- ▷長時間のデスクワーク、プレゼン発表の時に頭痛になる
- ▷職場の特定の人物に会うと頭痛になる
- ▷朝起きると首と肩が張っていて頭痛になる
などです。
ちなみに私は、仕事での対人ストレス、食生活、姿勢を改善し、月に一度体のゆがみを整えることで、今では頭痛をある程度コントロールできています。薬もゼロではありませんが月に1~2回以内におさまっていて、仕事やプライベートに支障がでることはありません。
Chapter 5
頭痛に対する当院のアプローチ

当院の手技整体は、頭、首、肩をもみません。
3章でお話した通り、筋肉への強い刺激は、その時気持ちよくても頭痛が良くなることはないからです。
下記の
- × 瞬間的にボキボキと音を鳴らす「頚椎/背骨矯正」
- × 硬くなった筋肉や関節を力任せに引っぱる「ストレッチ/肩甲骨はがし」
- × 筋肉のコリを力強く押して揉みほぐす「指圧/もみほぐし」
に関しては、当院で行なう体のゆがみを整えて回復を促す効果を妨げるため、治療中は控えていただくようお願いしています。
主にアプローチするのは、手首や足首、腕や脚です。
筋肉に防御反応を起こさせない、驚くほど優しい力で軽く動かし、あるポイントを押さえていきます。
体や筋肉に余計な負担をかけず、全身を左右対称に整えていく施術です。
無理やりもみほぐさなくとも、ゆがみが整うと筋肉はしなやかになると考えています。
- ▷首、肩、腕の動かしやすさ
- ▷力の入り具合
- ▷姿勢や見た目
これらを施術の前と後で同じ検査を行い、その場でご確認いただきます。
ゆがみを整えた後は次回施術まで、頭痛の頻度や強さを観察していただき、変化に応じて施術内容、生活習慣、ストレス、姿勢に関するアドバイスを行ないます。
ゆがみを整えても、どうしても一部分の関節/筋肉の硬さ、コリ感、ハリ感、しびれなどが残っている場合には、部分的な手技、NEUBOX、トリガーポイント療法を組み合わせますが、どれも体に防御反応を起こさせない、痛みのない治療になります。
Chapter 6
施術時間と通院ペース

1回の施術は20分前後です(手技整体10〜15分、機器による施術5〜10分)。
通院ペースについては、症状、状態、程度、生活習慣によって個人差が大きいため異なります。
ただし多くの場合は、初回の治療後に「動きが楽になった」「痛みが和らいだ」「力が入りやすい」と何かしらの変化を実感されます。
また、体のゆがみが強いことで発生している頭痛の場合は数回で改善するケースが多いですし、長年続く頭痛肩こりはまず月に数回ペースでの通院をおすすめしています。
初回の問診・検査後に目安をお伝えしますし、症状の変化を確かめながら治療を進めますので焦らず一緒に取り組んでまいりましょう。
ある程度症状がおさまった後の、メンテナンスの考え方は「治療について:予防医学」で詳しくご説明しています。
Chapter 7
施術をお受けできない方

次に当てはまる方は、施術をお受けいただけません。
- 出血している方
- 意識がもうろうとしている方
- がんと診断を受けている方
ご判断に迷われる場合は、ご予約の前にお電話でお問い合わせください。