Treatment
微弱電流療法 NEUBOX
Symptoms
こんなお悩みの方へ

- 患部が腫れている、熱をもっている
- ケガをして、できるだけ早く元の生活に戻りたい
- 痛みで「〇〇ができない」と、日常生活に支障が出ている
- 強い刺激の施術が苦手で、電気治療にも不安がある
- 病院や治療院に通っても変化がなかった
Method
何をするのか

体を流れている電気に近い、ごく弱い電流を患部に流します。
ピリピリした感覚や熱さはほとんどなく、施術中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。
電流は約100〜200マイクロアンペア、周波数は2000〜4000ヘルツです。
※ 微弱電流については、次の報告があります。
藤谷博人 医師(聖マリアンナ医科大学)「スポーツの早期復帰への挑戦-微弱電流とは-」第28回よこはまスポーツ整形外科フォーラム
肉ばなれなどの骨格筋の損傷に対し、微弱電流の刺激によって、安静を主とした従来の保存療法よりも修復が進み、競技への復帰が早いことが経験されている、と報告されています。
藤谷博人 医師「スポーツにおける微弱電流刺激療法」聖マリアンナ医科大学雑誌 第45巻 265〜269頁(2018年)
微弱電流には痛みの軽減と治癒の促進という2つの作用があり、スポーツ選手だけでなく一般の患者に対しても、治療期間の短縮という点で有用と考えられる、と述べられています。
※ いずれも他の機関での研究の報告であり、当院の施術の効果をお約束するものではありません。
Role
手技整体との関係

主役は、熟練の手による「手技整体」です。
NEUBOX は、その効果を支える補助として使います。
まず手技整体で全身のゆがみを整え、そのうえで、必要な方の患部にこの機器を使います。
部分だけを見るのではなく、全身を整えてから患部を診る。これが当院の順序です。
Difference
トリガーポイント療法との違い

同じ機器を使いますが、ねらいが違います。
微弱電流療法は、患部全体をいたわる施術です。
トリガーポイント療法は、硬くなった一点をねらう施術です。
どちらを組み合わせるかは、その日のお体の状態を診てご提案します。
トリガーポイント療法を見るTime
所要時間と通院の目安

1回の施術は20分前後です(手技整体10〜15分、機器による施術5〜10分)。
症状、状態、程度、生活習慣によって個人差が大きいため異なります。
ただし多くの場合は、初回の治療後に「動きが楽になった」「痛みが和らいだ」「力が入りやすい」と何かしらの変化を実感されます。
また、急性の寝違いやぎっくり腰は数回で改善するケースが多いですし、長年続く肩こり腰痛頭痛などはまず月に数回ペースでの通院をおすすめしています。
初回の問診・検査後に目安をお伝えしますし、症状の変化を確かめながら治療を進めますので焦らず一緒に取り組んでまいりましょう。
Caution
お受けできない方

次に当てはまる方は、施術をお受けいただけません。
- 出血している方
- 意識がもうろうとしている方
- がんと診断を受けている方
通院中のご病気やお薬がある方、体調に不安のある方は、ご予約の際にお知らせください。
そのほか気になる点がある方も、あわせてお知らせください。
Reservation
ご予約
当院は完全予約制です。各時間1枠で、院長がお一人ずつ担当いたします。
どの施術を組み合わせるかは、初回の検査のあとにご説明します。まずはご予約ページからお申し込みください。